書籍詳細情報



みぽりんのえくぼ
ポストカードBOOK 

岡田典子/岡田美穂
(おかだのりこ/おかだみほ)   

2歳2ヶ月で「急性リンパ性白血病」と告げられ、骨髄移植の結果、順調に完治したみぽりん。しかし中学に入学した途端、今度は「悪性脳腫瘍」がみぽりんを襲う……。13年と7ヶ月でこの世を去った少女の絵手紙をポストカードに纏めた1冊。


プロフィール

■岡田美穂(おかだみほ)
1990年10月23日 愛知県名古屋市に生まれる。
2003年4月 絵手紙セットとオリジナル篆刻をお父さんからプレゼントされる。
2003年5月 初めての絵手紙「はやくたべたいもも一個」(2003.5.6)
以後、5回にわたる入退院の闘病生活の中、毎日描きためた絵手紙は359枚にもおよぶ。
2004年5月 最後の絵手紙「ころがってきたよウサハナちゃん」(2004.5.31)
2004年6月14日 永眠(享年13歳)
2005年5月 母 岡田典子さんと共著で『みぽりんのえくぼ』(文芸社刊)を出版。
2005年6月 生前からの夢であったみぽりんの絵手紙作品展が地元名古屋の書店で開催される。
以後、新聞、テレビなどで絵手紙展と書籍が大きく報道され、『平成18年版厚生労働白書(厚生労働省/編)』の表紙にみぽりんの絵手紙が採用される。全国的に感動の輪が広がり、東京・長野・札幌・山形・愛知など、全国各地で絵手紙作品展が開催されている。


■岡田典子(おかだのりこ)
1961年 愛知県名古屋市生まれ。みぽりんの母。


■定価:1,080円 (本体 1,000円)
■判型:B6変上
■ページ数:40
■発刊日:2006/12/20
■ISBN:4-86264-140-7
■ジャンル写真集